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「ホワイト物流」推進運動 オンライン(web)セミナーを開催します


「ホワイト物流」推進運動は、トラック運転者不足が深刻になっていることに対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済の成長に役立つことを目的としています。

この「ホワイト物流」推進運動の周知及び取組みの促進を図るため、オンラインセミナーを開催します。

今年度のセミナーでは、2024年4月に迫る、「時間外上限規制」「改正改善基準告示の適用」を見据えて、荷主の皆様にもご理解いただき、取組んでいただきたいことを中心にご講演します。

また、「ホワイト物流」推進運動に取組まれている事業者の方に、苦労談も交え事例発表いただきます。

ぜひ ご参加ください。


セミナーリーフレット(PDF)

 

セミナープログラム
「ホワイト物流」推進運動セミナー
~2024年を間近に、荷主企業が取組むべきこととは~

講演テーマ 講演者 時間
PART1 「ホワイト物流」推進運動の紹介 富士通総研 5分
PART2 我が国の物流の革新に向けた取組みの動向 国土交通省 30分
PART3 改善基準告示の改正と発注者等への要請
2024年4月適用の時間外上限規制、改正改善基準告示のポイントと監督署が行う発注者等への要請、各種支援を紹介
厚生労働省 40分
休憩 10分
PART4 取組事例の発表
※ご講演企業詳細は「セミナー日程及び取組事例発表企業」をご参照ください。
取組事業者※
※開催日毎に異なります
1社30分
PART5 「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」について
昨年11月に、内閣官房及び公正取引委員会によって策定された、労務費の価格転嫁の要請をすることは難しいとする調査結果を踏まえた「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」についてご紹介します。この指針は、労務費の転嫁に係る価格交渉について、発注者及び受注者それぞれが採るべき行動/求められる行動が取りまとめられたものです。
国土交通省 5分
PART6 「働きやすい職場認証制度」について
「働きやすい職場認証制度」は、事業者による職場環境改善の取り組みを「見える化」することで、求職者のイメージ刷新を図り、ドライバーへの就職を促すことを目的として、国土交通省が創設した制度です。本制度を多くの事業者の方に取得いただくことで、自動車運送業界の人手不足問題を解決していきたいと考えております。
国土交通省 5分
PART7 補助事業について
国交省によるテールゲートリフターや各種システム導入、免許取得の支援、環境省による脱炭素化の設備更新の支援などをご紹介します。
国土交通省 5分
PART8 質疑応答 10分

 

セミナー日程及び取組事例発表企業

日時 取組事例発表

1
令和5年10月19日(木)13:00~15:35
12:30 Zoomの開始
①株式会社フードレック
題名:ホワイト物流を推進する中で出来た働き方改革と今後の課題

概要:冷凍食品の物流は、まだまだ人力に頼らなければならない側面が多く、それ故に働きやすい環境を創ることが一番大切です。働く人達が皆、自分の仕事に誇りと責任を持ち、前向きに従事頂ければ、必ず結果は出ます。そのためにどう考え、どう対処してきたか、僭越ながら弊社の取組をご案内申し上げます。
②八大株式会社
題名:八大株式会社のDXによる働き方改革

概要:調整中

2
令和5年11月9日(木)13:00~15:35
12:30 Zoomの開始
①新雪運輸株式会社
題名:働き方改革の実現とコンプライアンスの徹底でCS・ES・FS(家族の満足度向上)の達成へ

概要:2024年問題に向け、コンプライアンスの徹底と従業員満足の2方向から働き方改革の取り組みをご紹介いたします。
②株式会社フードレック
題名:ホワイト物流を推進する中で出来た働き方改革と今後の課題

概要:冷凍食品の物流は、まだまだ人力に頼らなければならない側面が多く、それ故に働きやすい環境を創ることが一番大切です。働く人達が皆、自分の仕事に誇りと責任を持ち、前向きに従事頂ければ、必ず結果は出ます。そのためにどう考え、どう対処してきたか、僭越ながら弊社の取組をご案内申し上げます。

3
令和5年12月7日(木)13:00~15:35
12:30 Zoomの開始
①タカラスタンダード株式会社
題名:トラック待機時間・倉庫終了時間の削減取組みについて

概要:タカラスタンダード株式会社で取り組んできた自動倉庫を活用した改善取組のご紹介
②SBS東芝ロジスティクス株式会社
題名:DFL思考 × 包装デザインアップデートによる顧客価値共創 ~工業用電子管におけるコスト低減、作業性向上、サステナビリティを追求~

概要:従来箱はコスト高・作業工数増・環境負荷増(プラ使用)が主な問題点であった。そこで、競合他社調査をふまえ、DFL思考にて、顧客製品仕様を制約条件と捉えて協働し、包装デザインのオール段ボール化・コンパクト化を実現。結果、包材費65%減、作業工数30%減、プラ100%減(脱プラ)、CO2量25%減を共創した。

4
令和6年1月26日(金)13:00~15:50
12:30 Zoomの開始
①NEXT Logistics Japan株式会社
題名:皆で運ぶ物流の未来

概要:2018年の設立以来、業務業態を超えて国内企業各社様と手を携え、2024年に端緒となる日本の物流の課題に取り組んできた弊社の取り組みをご紹介。具体的には、自動化や電動化などの新しいテクノロジーの実装を見据え、より少ないトラックとドライバーでたくさんのモノを運ぶための仕組み・システムと枠組みつくりなどをご紹介
②株式会社セイリョウ
題名:シニア活躍・新価値創出で描く未来ビジョン

概要:物流事業者が生き残る為に、運送業界に新価値を提供。労働環境の改善で、従業員満足度が向上し売上も増加。シニアの活躍を支援し、60代以上が働く環境を整えている。SNSブランディングも展開し常に成長を続ける。

5
令和6年2月15日(木)13:00~15:50
12:30 Zoomの開始
①八大株式会社
題名:八大株式会社のDXによる働き方改革

概要:調整中
②もりか運送株式会社
題名:「ステークホルダーとの相互理解」「運転手ファースト」で取り組むホワイト物流

概要:医薬品共同配送で実践したパレット輸送や労働時間削減の取り組み、これから待ち受ける課題に対する社内の取り組みのご紹介

6
令和6年3月7日(木)13:00~15:50
12:30 Zoomの開始
①ロジスティード株式会社
題名:輸送事業の課題解決に向けて
~ 「DX」 による 事故未然防止と業務効率化・法規制強化への取り組み ~

概要:2024年問題ならびに「物流革新に向けた政策パッケージ」を見据えた当社取組みの紹介
②武田薬品工業株式会社
題名:医薬品メーカー物流における3つの変革~「GDP」「DX 」そして「モーダルシフト」~

概要:医薬品物流において直面した3つのチャレンジ、「輸送品質向上」・「温室効果ガス削減」・「物流の2024年対応」に取り組んできた実例を紹介したい。「GDP」とは、Good Distribution Practiceであり、医薬品を取り扱うための保管輸送品質基準とも言え、医薬品の完全性が保持されるための仕組みである。「モーダルシフト」とは、トラック等で行われている貨物輸送をより環境負荷の低い鉄道や船舶の利用へと転換することと定義されている。今回、「DX」によりこれらの課題に効率・効果的にアプローチした。

募集は終了しました

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